シラバス参照/授業情報参照
シラバス参照/授業情報参照
| 更新日時 | 2026/09/25 16:42:57 |
|---|---|
| 科目分類 | 全学基礎教育科目 |
| 時間割コード | UAA3142 |
| 授業科目名 | 英語IIA |
| 授業科目名(英語) | English IIA |
| 科目コード | UAA3000 |
| 科目ナンバー | |
| 主担当教員(所属) | 周 躍(外国語教育センター) |
| 単位数 | 1.0 |
| 時間数 | 0.0 |
| 履修年次 | 1年,2年,3年 |
| 開講学期 | 2026年度 後期 |
| 曜日・時限 | 水1,水2 |
| 必修/選択/選択必修/自由 | 必修 |
| 履修資格 | 英語ⅡAのクラス分け掲示のとおり |
| 各種教育プログラム名称 |
| 授業形態 | 演習 | |||||||||||
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| 授業の目的 |
この授業では、現代グローバル社会において求められる英語コミュニケーション能力の4技能(Reading, Writing, Listening, Speaking)のうち、特に、Listening技能とSpeaking技能に重点を置きつつ、基礎的な英語総合力を身につけることを目的とします。 この授業は、Reading技能とWriting技能に重点を置く、英語ⅠBと補完的な授業として位置付けられています。 |
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| 授業の到達目標 |
1. 比較的ゆっくりはっきりと話されれば、英語での日常生活の身近なトピックについて、具体的な情報を聞き取ることができる。(知識・技能) 2. 比較的ゆっくりはっきりと話されれば、英語のある程度まとまった会話の内容や要点を聞き取ることができる。(知識・技能) 3. 英語の基礎的な語彙、簡単な定型表現、文を使って、日常的な出来事について、質疑応答できる。 (知識・技能) 4. 英語の基礎的な語彙、簡単な定型表現、文を使って、身近なトピックについて、情報を伝えたり、意見を述べることができる。(知識・技能) 5. 英語を主体的に学ぶ態度を身につけている。(態度) |
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| 授業の内容および方法 |
1. 授業の解説・オリエンテーション 2. Unit 1_It's good to meet you. 3. 小テスト(1) & Unit 2_What are you into? 4. 小テスト(2) & Unit 3_Who're they? 5. 小テスト(3) & Unit 4_What shall we watch? 6. 小テスト(4) & Unit 5_What are you listening to? 7. 小テスト(5) & Unit 6_What are you reading? 8. 中間試験&授業のまとめ 9. Unit 7_I'm hungry! 【SDGs: 「2. 飢餓をゼロに」に関連する】 10. 小テスト(6) & Unit 8_How do you stay fit? 11. 小テスト(7) & Unit 11_It's a special day.【SDGs: 「1. 貧困をなくそう」に関連する】 12. 小テスト(8) & Unit 12_Are you going anywhere? 13. 小テスト(9) & Unit 14_I'm at work. 14. 小テスト(10) & Unit 15_Let's meet in Paris!&TOEIC Speakingテストの説明 15. 期末試験(TOEIC Speakingを含む) 上記に加え、eラーニングの授業外課題が課されます。 |
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| 授業の進め方 |
毎時間、各Unitのトピックを扱っていきますが、以下の通り授業を進めていきます。 1. 前回授業で扱ったUnitの小テストを実施する。 2. 予習課題も踏まえ、当該Unit本文のポイントを確認しながら、音声変化や日本とは異なる英語の発音の仕方など、英語の発音上のポイントを丁寧に確認・演習を行う。 3. スピーキング・リスニングで有用な文法事項や語彙、また頻出の提携表現について学び、英語での表現力を向上させる演習を行う。 4. 学習した事項を踏まえ、テキストに出てくる英語表現やモデルを用いてリスニングとスピーキングの演習を行う。 5. 授業の復習、自習課題(e-ラーニング)および次回授業用の予習課題について案内する。 復習と予習を必ずして授業に出席し、授業中は積極的に作業や活動に取り組んでください。また、自習課題(e-ラーニング)がほぼ毎回課されますので、各自で計画的に学習を進めてください。 |
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| 授業キーワード |
英語4技能 Listening Speaking eラーニング(リスニング) SDGs: 「1. 貧困をなくそう」、「2. 飢餓をゼロに」と関連する |
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| テキスト(図書) | ||||||||||||
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| 参考文献(図書) | ||||||||||||
| 参考文献(その他)・授業資料等 | 適宜、授業中に紹介します。 適宜、資料を配布します。 | |||||||||||
| 成績評価の方法およびその基準 |
〔評価の方法〕 〔得点の割合〕 〔科目の到達目標との対応〕 1.平常点(予習、演習の取組) 12点 5 2.小テスト 25点 1・2・3 3.中間試験 15点 1・2・3・4 4.期末試験 (TOEIC Speakingを含む) 28点 1・2・3・4 5.TOEIC IP(Listening) 20点 1・2 計100点満点とし、60点以上を合格とします。なお、 5回以上授業を欠席(配慮欠席も回数に含む)すると成績評価の対象外となりますので注意してください。 |
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| 履修上の注意 |
英語IIAでは、AIの使用について以下の通りとします。 【レベル1:原則禁止】生成AI利用を原則禁止とする。 ・必ず掲示によって指定されたクラスで受講して下さい。 ・この授業では、予習が前提となりますので、しっかり予習をして授業に臨んでください。 ・小テストは授業開始後すぐに実施しますので、遅刻をしないように注意してください。 ・授業中、小テストをSEBで実施しますので、毎回ノートパソコンを携帯し、インターネットに接続しておいてください。また、バックアップとしてスマートフォンも携帯しておいてください。 ・授業に対する質問及び欠席の連絡はTeamsのチャットでも受け付けますので、スマホを持っている人はTeamsのアプリをダウンロードしておいてください。 ・大学のMoodleで小テスト及び中間・期末試験を実施します。Moodleのログイン方法、基本操作については、Moodle上に掲載されたマニュアルを参考してください(https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle/)。 ★欠席・遅刻に対するペナルティ(減点)について 1) ペナルティーとして、以下の通り、成績評価の総点(100点)から減点します。 (1)「公認欠席」:減点なし(小テスト追試受験可) (2)「配慮する欠席」:0.5点減点(小テスト追試受験不可) (3)「個人的な理由による欠席」(「公認欠席」及び「配慮する欠席」以外の欠席):1点減点(小テスト追試受験不可) (4) 原則として、30分以上の遅刻は欠席扱い ⇒ 1点減点(小テスト追試受験不可) 2)「公認欠席」の場合は、速やかに所属の学部の窓口で手続きをし、追試験を希望する場合は、小テスト実施日から5日以内に「追試験申請書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 【重要】 1) 授業を欠席する場合は、事前に担当教員にTeamsチャットで連絡するようにしてください。 2) 原則として、期限内に「追試験申請書」を提出しないと追試験は受験できません。 ★中間試験の追試験とペナルティ(減点)について 1) 中間試験の追試験を希望する場合は、中間試験実施日から5日以内に「追試験申請書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 2) ペナルティとして、以下の通り、中間試験の点数(15点)から減点します。 (1)「公認欠席」:減点なし (2)「配慮する欠席」:1.5点(中間試験15点の10%) (3)「個人的な理由による欠席」:3点(中間試験15点の20%) 3) 中間試験に遅刻した場合は、以下のように対応します (1) 30分未満の遅刻:受験可(時間延長なし、ペナルティなし) (2) 30分以上の遅刻:受験不可(追試験対応、中間試験欠席と同じ扱い) (3) 30分未満だが、到着時にリスニングがすでに始まった場合:受験不可(追試験対応、中間試験欠席と同じ扱い) 【重要】 1) 授業を欠席する場合は、事前に担当教員にTeamsチャットで連絡するようにしてください。 2) 原則として、期限内に「追試験申請書」を提出しないと追試験は受験できません。 3) 実際には、追試験のペナルティ(減点)に欠席によるペナルティ(減点)も加わります。 |
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| オフィスアワー |
教員タイムテーブル(http://cfle.shimane-u.ac.jp/center/timetable.html)をご確認ください。指定された時間帯に対面で対応します。それ以外の時間帯については、メールまたはTeams で対応いたします。ラーニングアドバイザー時間外に対面での対応を希望の場合は、担当教員と事前にアポイントメントを取ってください。 |
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| ディプロマポリシーとの関係区分 | ||||||||||||
| 使用言語区分 | 日本語と英語 | |||||||||||
| その他 | 授業開始日までに、自分のデバイスにTeamsをインストールし、利用できるようにしておいてください。(iPhone、アンドロイドスマホともに無料アプリが利用できます。) 【教職員の授業参観】 第5回のみ参観可 |
| 準備学修(予習・復習・宿題)に必要な学修の時間(1回の授業当たり) /Time required for homework |
予習・復習各1.5時間程度 |
|---|---|
| 授業の実施方法 /Types of classes |
面接授業(面接のみ)/In-person class (In-person only) |
| No. | 担当教員 | 担当教員所属 |
|---|---|---|
| 1 | 周 躍 | 外国語教育センター |
| 時間割所属 | 時間割コード | 授業科目名 |
|---|---|---|
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3032 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | A2A1072 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | A2A1612 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | A2A1622 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3012 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3072 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3102 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3112 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3142 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3152 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3202 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3252 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3262 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3612 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3632 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3642 | 英語IIA |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA3742 | 英語IIA |