シラバス参照/授業情報参照
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| 更新日時 | 2026/10/08 13:07:15 |
|---|---|
| 科目分類 | 全学基礎教育科目 |
| 時間割コード | UAA2252 |
| 授業科目名 | 英語IB |
| 授業科目名(英語) | English IB |
| 科目コード | UAA2000 |
| 科目ナンバー | |
| 主担当教員(所属) | 飯塚 登世一(外国語教育センター) |
| 単位数 | 1.0 |
| 時間数 | 0.0 |
| 履修年次 | 1年,2年,3年 |
| 開講学期 | 2026年度 後期 |
| 曜日・時限 | 水3,水4 |
| 必修/選択/選択必修/自由 | 必修 |
| 履修資格 | クラス分けで指定された学生のみ |
| 各種教育プログラム名称 |
| 授業形態 | 演習 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 授業の目的 |
この授業では、現代グローバル社会において求められる英語コミュニケーション能力の4技能(Reading、Writing、Listening、Speaking)のうち、特に、Reading技能とWriting技能に重点を置きつつ、基礎的な英語総合力を身につけることを目的とします。 この授業は、Listening技能とSpeaking技能に重点を置く、英語ⅡAと補完的な授業として位置付けられています。 |
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| 授業の到達目標 |
1.平易な英語で書かれた英文を読み、内容を正確に把握できる。(知識・技能) 2.まとまった英文を読んで、文と文のつながりなど、文法的に理解できる。(知識・技能) 3.平易な日本語を英語に直し、表現できる。(知識・技能) 4.簡単な英語の語彙や定型表現を用いて、身近なことについて、複数の文を用いて書くことができる。(知識・技能) 5.英語を主体的に学ぶ態度を身につけている。(態度) |
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| 授業の内容および方法 |
第1回目の授業は、授業内容や注意事項などを解説し、その後は、使用するテキストにそって、以下の通りに演習を進めていきます。 1. オリエンテーション&授業の解説 2. Unit 1 On What Day Does the Week Start? 3. 小テスト(1) & Unit 2 Why Does a Week Have Seven Days? 4. 小テスト(2) & Unit 3 Where Do the Names of the Days Come from? 5. 小テスト(3) & Unit 4 A "Rain Check" in Baseball 6. 小テスト(4) & Unit 5 A "Fumble" in Football 7. 小テスト(5) & Unit 7 Why Is English Spelling So Difficult? [Goal 4 質の高い教育をみんなに] 8. 前半のまとめと確認(中間試験含む) 9. Unit 8 How Do You Make a Hamburger? [Goal 2 飢餓をゼロに] 10. 小テスト(6) & Unit 9 How Are New Words Born? 11. 小テスト(7) & Unit 10 How Do Colors Make You Feel? 12. 小テスト(8) & Unit 11 What Happens When You See Red? 13. 小テスト(9) & Unit 13 The Word "Puke" in As You Like It [Goal 5 ジェンダー平等を実現しよう] 14. 小テスト(10) & Unit 14 Hip-Hop and A Midsummer Night's Dream 15. 期末試験 |
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| 授業の進め方 |
毎時間、各Unitのトピックを扱っていきますが、以下の通り授業を進めていきます。 1.前回授業で扱ったUnitとeラーニング課題の小テストをMoodleで実施する。 2.当該Unit本文のポイントを確認しながら、テキストを読み進み、文と文のつながりにも注意しながら、パラグラフ全体の内容、さらに文章全体の内容を理解していく。 3.予習課題で課した練習問題の答えを確認しながら、ポイント解説をする。 4.残りの練習問題を解き、答え合わせ、解説を行う。 5.授業の残り15分程度を使ってeラーニング演習を行う。 6.次回授業用の予習課題を出す。 小テストに向けた復習と予習課題による予習をして授業に出席し、授業中は積極的に作業や活動に取り組んでください。 |
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| 授業キーワード |
英語4技能 Reading Writing 英文法 e-learning SDGs:Goal 2 飢餓をゼロに、Goal 4 質の高い教育をみんなに、Goal 5 ジェンダー平等を実現しよう |
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| テキスト(図書) | ||||||||||||
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| 参考文献(図書) | ||||||||||||
| 参考文献(その他)・授業資料等 |
参考文献:適宜、授業中に紹介します。 授業資料等:適宜、Teamsにアップします。 |
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| 成績評価の方法およびその基準 |
〔評価の方法〕 〔得点の割合〕 〔科目の到達目標との対応〕 1.予習課題 12点(12回) 5 2.小テスト 20点(10回) 1・2・3 3.中間試験 23点 1・2・3・4 3.期末試験 25点 1・2・3・4 4.TOEIC IP(Reading) 20点 1・2 計100点満点とし、60点以上を合格とします。なお、5回以上授業を欠席すると成績評価の対象外となりますので注意してください。 |
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| 履修上の注意 |
英語IBでは、AIの使用について以下の通りとします。 【レベル1:原則禁止】生成AIの利用を原則禁止とする 1.必ず掲示によって指定されたクラスで受講して下さい。 2.この授業では予習が前提となりますので、しっかり予習をして授業に臨んでください。 3.小テストは授業開始後すぐに実施しますので、遅刻をしないように注意してください。(原則として、欠席・遅刻をするとその回の小テストが受けられません。) 4.授業を欠席する時は、事前にMicrosoft Teams(以下「Teams」という。)で連絡するようにしてください。なお、「公認欠席」の場合は、速やかに学生センターで手続きをしてください。また、「配慮する欠席」の場合は、速やかに「欠席理由書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 5.授業中、小テストをSEBで受験しますので、毎回ノートPCを携帯し、インターネットに接続しておいてください。 6.欠席・遅刻に対するペナルティ(減点)について 1) ペナルティとして、以下の通り、成績評価の総点(100点)から減点します。 (1)「公認欠席」:減点なし(小テスト追試受験可) (2)「配慮する欠席」:0.5点減点(小テスト追試受験不可) (3)「個人的な理由による欠席」(「公認欠席」及び「配慮する欠席」以外の欠席):1点減点(小テスト追試受験不可) (4) 原則として、30分以上の遅刻は欠席扱い ⇒ 1点減点(小テスト追試受験不可) 2)「公認欠席」で追試験を希望する場合は、小テスト実施日から5日以内に「追試験申請書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 【重要】 1) 授業を欠席する場合は、事前に担当教員にTeamsチャットで連絡するようにしてください。 2) 原則として、期限内に「追試験申請書」を提出しないと追試験は受験できません。 7.中間試験の追試験とペナルティ(減点)について 1) 中間試験の追試験を希望する場合は、中間試験実施日から5日以内に「追試験申請書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 2) ペナルティとして、以下の通り、中間試験の点数(23点)から減点します。 (1)「公認欠席」:減点なし (2)「配慮する欠席」:2.3点(中間試験23点の10%) (3)「個人的な理由による欠席」:4.6点(中間試験23点の20%) 3) 中間試験を遅刻した場合は、以下のように対応します (1) 30分未満の遅刻:受験可(時間延長なし、ペナルティなし) (2) 30分以上の遅刻:受験不可(追試験対応、中間試験欠席と同じ扱い) 【重要】 1) 中間試験を欠席する場合は、事前に担当教員にTeamsチャットで連絡するようにしてください。 2) 原則として、期限内に「追試験申請書」を提出しないと追試験は受験できません。 3) 実際には、追試験のペナルティ(減点)に欠席によるペナルティ(減点)も加わります。 [例]寝坊して中間試験を欠席し、中間試験の追試験を受験した場合のペナルティ(減点) = 5.6点減点[欠席による減点:1点+中間試験の追試験に対する減点:4.6点) 【注意】 (1) 受講にはノートPCが必要です。また、バックアップとしてスマートフォンも携帯してください。 (2) 授業に対する質問及び欠席の連絡はTeamsのチャットでも受け付けますので、スマホを持っている人はTeamsをダウンロードしておいてください。 (3) 大学のMoodleで小テスト及び中間・期末試験を実施します。Moodleのログイン方法、基本操作については、Moodle上に掲載されたマニュアルに参考してください(https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle/)。 |
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| オフィスアワー | 教員タイムテーブル(http://cfle.shimane-u.ac.jp/center/timetable.html)を参照してください。その他の時間帯については、個別対応しますので、担当教員とTeamsでアポイントメントを取ってください。 | |||||||||||
| ディプロマポリシーとの関係区分 | ||||||||||||
| 使用言語区分 | 日本語と英語 | |||||||||||
| その他 | 1.授業開始日までに、自分のデバイス(ノートPCとスマートフォン)にTeamsをインストールし、利用できるようにしておいてください。(ノートPCの他に、iPhone、アンドロイドスマートフォンともに無料アプリが利用できます。) 2.授業に対する質問及び欠席の連絡は、Teamsでも受け付けます。 【教職員の授業参観】第1回(オリエンテーション)、第8回(中間試験)、第15回(期末試験)参観不可 ※参観希望日の1週間前までに授業担当教員にメールで連絡してください。 |
| 準備学修(予習・復習・宿題)に必要な学修の時間(1回の授業当たり) /Time required for homework |
予習・復習各1.5時間程度 |
|---|---|
| 授業の実施方法 /Types of classes |
面接授業(面接のみ)/In-person class (In-person only) |
| No. | 担当教員 | 担当教員所属 |
|---|---|---|
| 1 | 飯塚 登世一 | 外国語教育センター |
| 時間割所属 | 時間割コード | 授業科目名 |
|---|---|---|
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2012 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2302 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2622 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2642 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2702 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2742 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2762 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2072 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2112 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2142 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2192 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2202 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2252 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2292 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2302 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2622 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2642 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2672 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2692 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2702 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2732 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2742 | 英語IB |