シラバス参照/授業情報参照
シラバス参照/授業情報参照
| 更新日時 | 2026/09/17 16:10:21 |
|---|---|
| 科目分類 | 基礎科目 |
| 時間割コード | A1A2162 |
| 授業科目名 | 英語IB |
| 授業科目名(英語) | English IB |
| 科目コード | A0A1200 |
| 科目ナンバー | |
| 主担当教員(所属) | 竹中 裕貴(外国語教育センター) |
| 単位数 | 1.0 |
| 時間数 | 0.0 |
| 履修年次 | 4年 |
| 開講学期 | 2026年度 後期 |
| 曜日・時限 | 水1,水2 |
| 必修/選択/選択必修/自由 | 必修 |
| 履修資格 | |
| 各種教育プログラム名称 |
| 授業形態 | 演習 | |||||||||||
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| 授業の目的 |
この授業では、現代グローバル社会において求められる英語コミュニケーション能力の4技能(Reading、Writing、Listening、Speaking)のうち、特に、Reading技能とライティング技能に重点を置きつつ、標準的な英語総合力を身につけることを目的とします。 この授業は、Listening技能とSpeaking技能に重点を置く、英語IIAと補完的な授業として位置付けられています。 |
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| 授業の到達目標 |
1. 様々なトピックを扱った英文を読み、その要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。 (知識・技能) 2. 様々なトピックを扱った英文を読み、文と文や段落のつながりなど、文章構成を理解できる。(知識・技能) 3. 簡単な語彙や定型表現、平易な文を使って、様々なトピックについて、ある程度まとまりのある文章を書くことができる。 (知識・技能) 4. 読んだ英文の感想や自分の意見などについて、ある程度まとまりのある文章を書くことができる。(知識・技能) 5. 英語を主体的に学ぶ態度を身につけている。(態度) |
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| 授業の内容および方法 |
第1回目の授業は授業内容や注意事項などを解説し,その後は使用するテキストにそって以下の通りに演習を進めていきます。 1. オリエンテーション 2. Unit 1 Academic Research 3. Unit 2 Social Issues in Japan 小テスト1 4. Unit 3 Personal Safety 小テスト2 5. Unit 4 Gender 小テスト3(SDGs: 目標5:ジェンダー平等を実現しよう) 6. Unit 5 Religion 小テスト4 7. Unit 6 Business 小テスト5 8. 授業のまとめ&中間試験 9. Unit 7 Career 10. Unit 8 Japanese Culture 小テスト6 11. Unit 9 Law and Peace 小テスト7(SDGs: 目標16:平和と公正をすべての人に) 12. Unit 10 Ethnicity 小テスト8 13. Unit 11 Science and Scientists 小テスト9 14. Unit 12 Styles of Writing 小テスト10 15. 期末試験 |
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| 授業の進め方 |
【授業準備・課題】 授業で扱うパッセージや語彙・文法項目の一部について Moodle で課される予習をしてから授業に参加してもらいます。また、e-learning のシステム(「TOEIC_R_L&R_テスト_600点突破コース」)を用いて計画的に学習することで、基礎的な語彙や文法力を向上させていきます。 【授業】 授業の冒頭で復習のための小テストを行います。その後、予習してきた各Unitのトピックを扱っていきます。まず教科書のパッセージの内容について簡単にまとめた後、その内容を正確に把握できているかを練習問題を通して確認することで読解能力を高めます。 次に、教科書で焦点を当てた文法項目や表現を自分で使いこなすことができるようになるためのポイントを教員が解説し、練習問題などを利用して英作文に挑戦することで、英語を書くための力を醸成します。 授業の進行はできるだけ双方向的に進めていきますので、予習・課題をしっかりした上で皆さんの活発な参加を求めます。 |
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| 授業キーワード |
【授業関連キーワード】 英語4技能、Reading、Writing、Grammar、E-learning 【SDGsの17の目標との関連】 目標5:ジェンダー平等を実現しよう 目標16:平和と公正をすべての人に |
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| テキスト(図書) | ||||||||||||
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| 参考文献(図書) | ||||||||||||
| 参考文献(その他)・授業資料等 | 適宜、資料を配布します。 | |||||||||||
| 成績評価の方法およびその基準 |
〔評価の方法〕 〔得点の割合〕 〔科目の到達目標との対応〕 予習課題 12点 1・2・3・5 小テスト 20点 1・2・3・5 中間試験 24点 1・2・3・4 期末試験 24点 1・2・3・4 TOEIC (Reading) 20点 1・2 計100点満点とし,60点以上を合格とします。なお,正当な理由なく5回以上授業を欠席すると成績評価の対象外となりますので注意してください。 |
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| 履修上の注意 |
英語IBでは、AIの使用について以下の通りとします。 【レベル1:原則禁止】生成AIの利用を原則禁止とする 1. この授業では、予習が前提となりますので、しっかり予習をして授業に臨んでください。 2. 原則として、欠席・遅刻をするとその回の小テストが受けられないので注意してください。 3. 授業を欠席する時は、事前にMicrosoft Teams(以下「Teams」という。)で連絡してください。なお、「公認欠席」の場合は、速やかに学生センターで手続きをしてください。また、「配慮する欠席」の場合は、速やかに「欠席理由書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 4. 「公認欠席」の場合には小テストの追試験を受験できますので、追試験希望者は欠席日から10日以内に「追試験申請書」を外国語教育センター・グローバルハブに提出してください。 5. 授業中、小テストをSEBで受験しますので、毎回ノートPCを携帯し、インターネットに接続しておいてください。 6. 欠席・遅刻に対するペナルティ(減点)について( 成績評価の総点(100点)から減点) 1) 「公認欠席」:減点なし(小テスト追試あり) 2) 「配慮する欠席」:0.5点減点(小テスト追試なし) 3) 「個人的な理由による欠席」(「公認欠席」及び「配慮する欠席」以外の欠席):1点減点(小テスト追試なし) 4) 原則として、30分以上の遅刻は欠席扱い ⇒ 1点減点(小テスト追試なし) 【重要】授業を欠席するときは、事前に担当教員にTeamsチャットで連絡する。「公認欠席」の場合は、速やかに手続きをすること。「配慮する欠席」の場合には、速やかに「欠席理由書」を外国語教育センターに提出してください。 7. 中間試験の追試験とペナルティ(減点)について 1) 中間試験の追試験を希望する場合は、中間試験実施日から5日以内に「追試験申請書」を提出する。 2) ペナルティとして、以下の通り、中間試験の点数(23点)から減点する。 (1)「公認欠席」:減点なし (2)「配慮する欠席」:2.4点(中間試験24点の10%) (3)「個人的な理由による欠席」:4.8点(中間試験24点の20%) 3) 中間試験を遅刻した場合の対応は以下の通り。 (1) 30分以内の遅刻:受験可(時間延長なし、ペナルティなし) (2) 30分以上の遅刻:受験不可(追試験対応、中間試験欠席と同じ扱い) 【重要】期限内に「追試験申請書」を提出しないと追試験は受験できません。 【注意】 1) 受講にはノートPCが必要です。また、バックアップとしてスマートフォンも携帯してください。 2) 授業に対する質問及び欠席の連絡はTeamsのチャットでも受け付けますので、スマホを持っている人はTeamsをダウンロードしておいてください。 3) 大学のMoodleで小テスト及び中間・期末試験を実施します。Moodleのログイン方法、基本操作については、Moodle上に掲載されたマニュアルに参考してください(https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle/)。 |
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| オフィスアワー | 原則として、授業終了後、教室で質問、相談等受け付けます。その他の時間帯については、個別対応しますので、担当教員とTeamsでアポイントメントを取ってください。 | |||||||||||
| ディプロマポリシーとの関係区分 | ||||||||||||
| 使用言語区分 | 日本語と英語 | |||||||||||
| その他 | 1.授業開始日までに、自分のデバイス(スマートフォン含む)にTeamsをインストールし、利用できるようにしておいてください。(PC、タブレットの他に、iPhone、アンドロイドスマホともに無料アプリが利用できます。) 2.授業に対する質問及び欠席の連絡は、Teamsやメールでも受け付けます。メールアドレスは、初回の授業でお知らせします。 【教職員の授業参観】 第1回(オリエンテーション)、第8回(中間試験)、および第15回(期末試験)は参観不可 ※参観希望日の1週間前までに授業担当教員にメールで連絡してください。 |
| 準備学修(予習・復習・宿題)に必要な学修の時間(1回の授業当たり) /Time required for homework |
予習・復習各1.5時間程度 |
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| 授業の実施方法 /Types of classes |
面接授業(面接のみ)/In-person class (In-person only) |
| No. | 担当教員 | 担当教員所属 |
|---|---|---|
| 1 | 竹中 裕貴 | 外国語教育センター |
| 時間割所属 | 時間割コード | 授業科目名 |
|---|---|---|
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2092 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | A1A2162 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2162 | 英語IB |
| 教養教育・全学基礎教育 | UAA2262 | 英語IB |