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シラバス基本情報

更新日時 2026/03/11 16:34:27
科目分類 専門教育科目
時間割コード TH50103
授業科目名 アドバンスド・インフォマティクス・セミナーⅠ
授業科目名(英語)
科目コード TH50100
科目ナンバー
主担当教員(所属) 知能情報デザイン学科全教員(総合理工学部知能情報デザイン学科)
単位数 4.0
時間数 0.0
履修年次 2年,3年,4年
開講学期 2026年度 通年
曜日・時限 火5,火6
必修/選択/選択必修/自由 選択
履修資格 人数制限のある科目ですので、所定の手続きに従い、許可された学生のみ履修できます。
各種教育プログラム名称

担当教員一覧



シラバス詳細情報

授業形態 講義・演習
授業の目的 1年次に理工学の基礎を学んだ学生を対象に、理科系の作文技術、英語による情報系専門科目の受講の仕方、情報系の専門科目における数学の役割など、2年次から情報系の専門知識・技術を学ぶにあたっての心構えや方法を教授します。加えて、少人数のグループに分かれて複数の研究室での活動を体験したり、先輩学生の発表を聴講したりする機会を設けます。教員や先輩学生との関わりを通じて、研究の視点から大学での学びを整理するとともに、自らの進路のイメージを明確にすることを目指します。
授業の到達目標 (1) 情報分野を学ぶために必要な心構えや基礎的な力を説明できる。
(2) 大学や大学院でどのような研究が行われているかを知り、それをふまえて自分の将来の進路について考えをまとめることができる。
授業の内容および方法 1. 前期オリエンテーション
2. 理科系の作文技術と文章の読解
3. ともだちづくりワークショップ
4. 研究室体験希望調査
5. 英語による情報系の専門科目の受講の仕方1
6. 英語による情報系の専門科目の受講の仕方2
7. 情報系の専門分野における数学の役割1
8. 情報系の専門分野における数学の役割2
9. 情報系の専門分野における数学の役割3
10. 情報系の専門分野における数学の役割4
11. 研究室体験1
12. 研究室体験2
13. 研究室体験3
14. 研究室体験の総括、自然科学研究科博士前期課程の紹介
15. 後期オリエンテーション
16. 修士論文中間発表の聴講、大学院生との交流1
17. 修士論文中間発表の聴講、大学院生との交流2
18. 修士論文中間発表の聴講、大学院生との交流3
19. 修士論文中間発表の聴講、大学院生との交流4
20. 修士論文中間発表の聴講、大学院生との交流5
21. 大学院キャリアガイダンス
22~24. 【集中的に開講】情報分野における社会実装(仮)
25~28. 【集中的に開講。2月初旬を予定】卒業研究発表会及び修士論文発表会の聴講
※定期試験は行いません。
※すべての回で「SDG4.質の高い教育をみんなに」と「SDG9.産業と技術革新の基盤を作ろう」と関連する内容を扱います。
授業の進め方 【集中的に開講】と記載している回は、休日や休業期間中に集中的に実施します。日程によっては、授業の順番が入れ替わることもあります。

講義と演習を組み合わせて進めます。ノートPCを持参して下さい。

授業キーワード 【授業関連キーワード / Keywords】
情報系の専門分野における大学での学び、キャリア、大学院

【SDGsとの関連 / SDGs】
4.質の高い教育をみんなに
9.産業と技術革新の基盤を作ろう
Goal 4: Quality Education
Goal 9: Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation
テキスト(図書)
ISBN 9784121006240
書名 理科系の作文技術
巻次
著者名 木下是雄
出版社 中央公論社
出版年 1981
参考文献(図書)
ISBN 9784532062408
書名 すぐに役立つ科学英語の書き方
巻次
著者名 Swales,John 菅原,基晃
出版社 日本経済新聞社 (発売)
出版年 1983
ISBN 9784478014585
書名 入門考える技術・書く技術 : 日本人のロジカルシンキング実践法
巻次
著者名 山崎,康司
出版社 ダイヤモンド社
出版年 2011
ISBN 4798158895
書名 図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 : 論文・レポートを自力で書けるようになる方法
巻次
著者名 福地,健太郎,1975- 園山,隆輔
出版社 翔泳社
出版年 2019
参考文献(その他)・授業資料等 必要な資料はMoodleで適宜紹介します。
成績評価の方法およびその基準 各回の提出物(10点満点)の合計を100点満点に換算して評価します。
複数回の提出物をまとめる場合もありますので、教員の指示に従ってください。

60点以上で合格、60点未満は不可です。
提出がない回は0点となりますが、提出回数が少なくても未修にはなりません。
履修上の注意 本科目には人数制限があり、4月7日午前9時までに履修登録をした人から選考を行います。選考結果は、4月13日(月)午後12時半以降に学務情報システムの履修登録で確認してください。選考に漏れた場合、本科目は履修登録している科目から削除されます。

一部の授業回は、集中的に開講しますので注意してください。

本授業では、生成 AI の積極的な活用を推奨します。ただし、出力内容の事実確認(ファクトチェック)を行い、独自の考察を加えるなど、最終的な成果物の内容には各自が全責任を負ってください。利用した場合は、課題の末尾に「使用ツール・目的・具体的な活用方法」を必ず明記することが必須です。
オフィスアワー 各教員に問い合わせてください。
ディプロマポリシーとの関係区分
学士(総合理工学)2025
論理的思考のもとで,さまざまな情報を収集・分析し,課題に応じて表現することができる。 現代社会の課題を発見・探求し,総合理工学における学修成果・研究成果を活かして新しい視点や発想で解決にあたることができる。 専門分野に関する確かな基礎力と応用力とを備え,文理の枠を超えた幅広い分野の見識を持ち,社会のニーズに応じて,修得した専門知識・技術を更に高め,分野を超えて主体的に学び続ける態度を身につけている。
学士(総合理工学)2026
論理的思考のもとで,さまざまな情報を収集・分析し,課題に応じて表現することができる。 現代社会の課題を発見・探求し,総合理工学における学修成果・研究成果を活かして新しい視点や発想で解決にあたることができる。 専門分野に関する確かな基礎力と応用力とを備え,文理の枠を超えた幅広い分野の見識を持ち,社会のニーズに応じて,修得した専門知識・技術を更に高め,分野を超えて主体的に学び続ける態度を身につけている。
使用言語区分 日本語と英語
その他


授業追加情報

準備学修(予習・復習・宿題)に必要な学修の時間(1回の授業当たり)
/Time required for homework
100分
授業の実施方法
/Types of classes
面接授業(面接のみ)/In-person class (In-person only)

担当教員一覧

No. 担当教員 担当教員所属
1 森住 大樹 総合理工学部知能情報デザイン学科
2 神﨑 映光 総合理工学部知能情報デザイン学科
3 廣冨 哲也 総合理工学部知能情報デザイン学科
4 神谷 年洋 総合理工学部知能情報デザイン学科
5 白井 匡人 総合理工学部知能情報デザイン学科
6 坂野 鋭 総合理工学部知能情報デザイン学科
7 MIAN RIAZ UL HAQUE 総合理工学部知能情報デザイン学科
8 CHENG YUN-SHAN 総合理工学部知能情報デザイン学科
9 黄 緒平 総合理工学部知能情報デザイン学科
10 寺尾 勘太 総合理工学部知能情報デザイン学科
11 東 孝文 総合理工学部知能情報デザイン学科
12 知能情報デザイン学科全教員 総合理工学部知能情報デザイン学科


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