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シラバス基本情報

更新日時 2026/04/02 16:29:15
科目分類 専門教育科目
時間割コード TC09101
授業科目名 フレッシュマンセミナーⅠ
授業科目名(英語)
科目コード TC00100
科目ナンバー
主担当教員(所属) 神谷 年洋(総合理工学部知能情報デザイン学科)
単位数 2.0
時間数 0.0
履修年次 2年,3年,4年
開講学期 2026年度 前期
曜日・時限 他0
必修/選択/選択必修/自由 必修
履修資格
各種教育プログラム名称 先端ものづくり専門プログラム,数理データサイエンス・IT・デジタル専門プログラム,自然環境・住環境専門プログラム

担当教員一覧



シラバス詳細情報

授業形態 講義
授業の目的  総合理工学科において2年次以降で学ぶ専門教育の内容について理解するとともに、多岐にわたる理工学分野を概観し視野を拡げ、自ら学ぶ態度を確立することで、将来にわたる様々な学びを可能とする素地を身につける。さらに、2年次での進路選択の参考となるように、総合理工学科の各分野ならびに各標準履修モデルについて広く理解することを目的とする。
授業の到達目標 1.標準履修モデルが目指す代表的な職業や人材が活躍できる分野を理解する。
2.それぞれの標準履修モデルに含まれる代表的な授業とその概要を把握する。
3.各授業で学ぶ知識が、どの様な先端的な学問や技術に関連しているかを把握する。
4.得られた知識を自分の進路選択の参考にすることができる。
5.自ら学ぶ態度を身につける。
授業の内容および方法 標準履修モデルとして示している14の履修モデルについて、それぞれどの様な授業があるか、その授業でどの様なことを学ぶのか、それらがどの様な先端的な学問や技術に結びついているかなどを講義します。入学後のオリエンテーションの際に履修方法、概要などのガイダンスを実施します。また、期末試験に代えて希望進路を含めたレポート提出を予定しています。各回の順序は入れ替わる可能性があるので、最新の情報はMoodle上で確認してください。
1. オリエンテーション、履修モデル希望調査
2. 大学の授業におけるレポートの書き方
3. 高校数学との接続: 微分積分
4. 高校数学との接続: 線形代数
5. 数理データサイエンス人材養成履修モデル
6. IT スペシャリスト人材養成履修モデル
7. グリーンシステム科学人材養成履修モデル
8. 建築デザイン人材養成履修モデル
9. 地球資源環境・防災科学人材養成履修モデル
10.電子物理工学人材養成履修モデル
11. 半導体応用システム人材養成履修モデル
12. 機能創成化学人材養成履修モデル
13. 機械電気人材養成履修モデル
14. 第 2 回履修希望調査、レポート作成
1〜14の内容はSDGs 2, 3, 4, 6, 7, 9, 11, 12, 13, 14, 15のいずれかに関係します。
授業の進め方 オンラインでの講義を基本とします。いずれの講義もWeb会議システム(Teams)を用いて同期型で配信します。また、授業後にMoodleにある小テストに回答してください。
詳細はMoodleに掲載します。

月曜9・10時限(16:50〜18:30)です。
授業キーワード 標準履修モデル、総合理工学科の教育
SDGs: 2. 飢餓をゼロに、3. すべての人に健康と福祉を、4. 質の高い教育をみんなに、6. 安全な水とトイレを世界中に、7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに9. 産業と技術革新の基盤をつくろう、11. 住み続けられるまちづくりを、12. つくる責任、つかう責任、13. 気候変動に具体的な対策を、14. 海の豊かさを守ろう、15. 陸の豊かさも守ろう
テキスト(図書)
 
参考文献(図書)
 
参考文献(その他)・授業資料等 教科書は用いず、配布資料などを利用します。必要に応じて、授業ごとにMoodleに掲載します。
成績評価の方法およびその基準 単位の認定基準は次の通りとします(予定)。
1. 出席状況(原則として2/3 (10回)以上の出席があるものを評価の対象とします。)
2. 各回の小テスト,期末レポートにより評価する。
3. 満点の60%以上の得点で合格とする。
評価方法は変更する場合があります。
履修上の注意 総合理工学科必修科目です。必ず、Moodleのコースに登録をして下さい。

Moodleのコースは次です。 https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle_2026/course/view.php?id=42

受講にあたっては、教室でイヤホンなどを利用することを前提としています。学籍番号ごとの教室の割振りも、上記Moodleコース公開します。
オフィスアワー 担当教員により異なりますので、Moodleなどで確認して下さい。質問などは電子メール、Moodle内でもでも受け付けます。
ディプロマポリシーとの関係区分
使用言語区分 日本語のみ
その他 ※ 再履修の方は登録するMoodleコースが違うので注意してください。

今年度初めて履修する方は、Moodleの「2026 フレッシュマンセミナーⅠ」に登録してください。
https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle_2026/course/view.php?id=42

学務システムからの履修登録も必要です。

再履修の方は、Moodleの「2026フレッシュマンセミナーⅠ(再履修向け)」に登録してください。
https://moodle.cerd.shimane-u.ac.jp/moodle_2026/course/view.php?id=588


授業追加情報

準備学修(予習・復習・宿題)に必要な学修の時間(1回の授業当たり)
/Time required for homework
事前課題に140分、復習に140分を想定している。
授業の実施方法
/Types of classes
遠隔授業(非同期型オンライン+同期型オンライン)/Remote class(Combination of asynchronous and synchronous online)

担当教員一覧

No. 担当教員 担当教員所属
1 濱口 雅史 総合理工学部機械・電気電子工学科
2 細田 智久 総合理工学部建築デザイン学科
3 新 大軌 総合理工学部物質化学科
4 森本 卓也 総合理工学部機械・電気電子工学科
5 鈴木 優章 総合理工学部物質化学科
6 管原 庄吾 総合理工学部物質化学科
7 飯田 拡基 総合理工学部物質化学科
8 入月 俊明 総合理工学部地球科学科
9 酒井 哲弥 総合理工学部地球科学科
10 和田 健志 総合理工学部数理科学科
11 神﨑 映光 総合理工学部知能情報デザイン学科
12 西垣内 寛 教育学部
13 黒岩 大史 総合理工学部数理科学科
14 北川 裕之 総合理工学部物理・マテリアル工学科
15 廣冨 哲也 総合理工学部知能情報デザイン学科
16 武藤 哲也 総合理工学部物理・マテリアル工学科
17 亀井 淳志 総合理工学部地球科学科
18 池上 崇久 総合理工学部物質化学科
19 青木 美穂 総合理工学部数理科学科
20 葉 文昌 総合理工学部物理・マテリアル工学科
21 藤村 卓也 総合理工学部物質化学科
22 神谷 年洋 総合理工学部知能情報デザイン学科
23 坂野 鋭 総合理工学部知能情報デザイン学科
24 黄 緒平 総合理工学部知能情報デザイン学科
25 澤田 樹一郎 総合理工学部建築デザイン学科
26 辻 剛志 総合理工学部物質化学科
27 総合理工学部担当教員 総合理工学部


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